マンションと戸建て比較


gf1770227121wマイホームは大きな買い物です。マンションと一戸建て、どちらが得かというのは永遠の課題であり、いまだかつてはっきりとした答えはでていないようです。それもそのはず、買う人によって、また物件によって変わってくる問題です。

住むエリアによっては、土地の価格が高すぎて、一戸建てよりもマンションを購入したほうが安く済む場合もあるでしょうし、土地の価格が低ければ、同じ面積でも一戸建てのほうが安く購入できるでしょう。結局は東京23区、大阪市24区、名古屋市19区といった大都市エリアに人気は集中します。

たとえば名古屋というと、三大都市にも関わらず、何かと福岡や横浜と比較されて忘れられがちですが住みやすい土地として今も昔も人気です。意外に現実的な価格の物件もあるようで、特に人気は名古屋市東部だそうです。新築一戸建ての需要も多いエリアだとか。

また、修繕費も見逃せない問題です。買った物件を、修繕なしで一生過ごせるかと言えばそうではありません。一戸建てなら自分のタイミングで修繕できますが、マンションであれば住民の話し合いによって修繕の時期が決まります。毎月の積立で足りない分は、臨時に多額の修繕費を必要とします。自分のタイミングで出費をコントロールできる点、一戸建てのほうが余裕が出てくるでしょう。待ったなしの修繕が必要になった場合は、全額自分で用意しなければならない一戸建てのほうが負担が大きくなってしまうので、注意が必要なのですが。どちらが得かを考えるより、自分の気に行った物件が自分のライフプランに合っているか、その都度検討していくことが大切かもしれませんね。